雑感

2006.8  北陸・信州の旅路   雑感

4日のうち3日、つまり75%は天候に恵まれた快適なツーリングだった。

お盆の時期にUターンラッシュが発生しない北陸道方面を目的地としたことは正解だった。

さらに、海と山を巡るルートを選定したことが、その土地独特の人情や家の佇まいの差異を直接垣間見ることができて、見聞を広めることに一役かった。

また、地形(あるいは県)による資本形成のギャップを感じたような印象を持っていたところ、昨日の日経新聞は原油の高騰により軽自動車の普及が促進している県として、1位鳥取県、2位島根県、3位佐賀県、4位長野県、5位山形県と報道したが、私の好きな辺境の地、さらには過疎地のイメージとほぼ一致した結果となり、今後のツーリング候補地選定の参考としたい。(手付かずのすばらしい観光資源だと私は認識しています)

不愉快な車による追い越しの場面もあったが、総じて地方の人情に触れることができて、思い出多き旅となった。

今後の1年間も受験勉強に費やす時間は相当なものとなるだろうが、時には息抜きをして人生を謳歌できる余裕を持ちたい。
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by srsindansi | 2006-08-23 21:40 | 07年雑感
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